01_【動画つき】freeeの基本的な流れについて【発注~請求書まで】

freeeを利用した受発注のイメージ.pngfreeeでは下請法の規定に則り、
 ・業務開始前に発注書でお互いに条件を同意しあう
  ↓
 ・納品物を検収する
  ↓
 ・請求書に基づいて対価を支払う
という流れで、下請法で定められている書面の授受、手続きを行います。

発注書から請求までのやりとりの履歴がすべてfreeeに残り、
後からも確認が可能となります。

freeeの操作は、基本的には「発注時(主に月初)」と「請求時(主に月末)」に
行っていただければ結構です。
更新情報は該当するタスクに紐づけられたパートナー(委託先)と
発注担当者のメールアドレスに通知が届くため、毎日ログインする必要はありません。※

※業務に関する連絡やデータの授受をfreee内で行う場合は、freeeにログインしてください。
※タスクの発注担当者以外のU-CAN担当者が通知を受け取るためには、タスクを「フォロー」する必要があります。


現在、以下の動画が視聴できない状況になっております。
操作の流れにつきましては【業務委託先用】freee操作マニュアル(PDF)
ご参照くださいますようお願いいたします。

以下、動画で操作の流れを確認できます。(下線部をクリック)

※簡易的に作成した動画のため、画像が見にくい点、音声が聞き取りにくい点がございますが、
 ご容赦ください。

◆業務の依頼~納品(業務完了)まで

※「手順1、3、5」=U-CAN 担当者の操作
 「手順2、4」=委託先(パートナー)の操作

手順1:【U-CAN】U-CAN担当者が業務の発注を行う(4分14秒)

手順2:【委託先】委託先(パートナー)が業務を受注する(4分03秒

★★★受注後は、一旦freeeを終了して業務を開始してください。★★★

手順3:【U-CAN】依頼件数を確定した数量に修正する(4分11秒
     添削・質問など、発注時に最終的な件数が不明な業務のみ

手順4:【委託先】月末・業務完了時に、委託先が業務完了連絡をする(4分04秒
     添削・質問業務など、件数修正があるものは、件数を確認した上で
     完了連絡をしてください。

手順5:【U-CAN】業務の検収をする(2分51秒


◆納品(業務完了)後の「請求書の授受」について

手順1:【委託先】請求書をfreeeで発行する(4分25秒

手順2:【U-CAN】請求書を承認する(2分01秒


◆補足:業務ごとの担当部門(担当者)について

freeeを利用した受発注のイメージ.pdf

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