2019.2月更新 ◆検定試験・模擬試験情報◆

2019.02.01更新

2019年度(第42回・第43回)試験について、スケジュールなどの詳細が発表されました。おおむね例年どおりに開催されます。受験予定の方は、以下、ご確認ください。

◆2019年度 検定試験情報◆

【試験日程】

第42回:2019年 7月7日(日)(2級・3級)
第43回:2019年 11月24日(日)(1級・2級・3級)

【出題範囲】公式テキストが改訂されました

2019年度試験は、新しい公式テキスト「改訂5版」からの出題となることが発表されました。「改訂5版」は、2級・3級が2月発売、1級が3月発売の予定です。

【解答方式・試験時間】

1級:(前半)マークシート方式・2時間、(後半)記述式・2時間
2級:マークシート方式・2時間
3級:マークシート方式・2時間
→1級は午前~午後、2級は午後、3級は午前に実施されます。

【受験資格】

1級:2級合格者
2級:学歴・年齢・性別・国籍による制限なし
3級:学歴・年齢・性別・国籍による制限なし
→受験資格があるのは1級だけです。そのため、3級を受験せずに2級だけ受験したり、2級と3級を併願して同日に受験したりすることが可能です。

【出題範囲】

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→基本的に、各級の公式テキストに該当する知識と、それを理解したうえでの応用力が問われます。3級については、おおむね公式テキストに準じた内容で、応用はほとんどありません。2級になると、事例が出題され、図面からの読み取りといった応用問題が一部含まれてきます。そして1級は、後半の記述式試験で、論述や図面への描きこみが求められ、かなり応用的になってきます。

【合格基準】

100点満点とし、70点以上の得点で合格
(1級は前半と後半の各70点以上)
→例年、合格基準点の補正は行われません。また、科目ごとの基準点、いわゆる「足きり」もありませんので、総得点70点以上で合格です。

【申込登録期間】

第42回:(個人)4月23日(火)~5月24日(金)
第43回:(個人)9月10日(火)~10月11日(金)

【WEB成績票照会期間】

第42回:(2級・3級)7月26日(金)~8月23日(金)(郵送希望者受付は8月1日(金)まで)
第43回:(2級・3級)12月13日(金)~2020年1月17日(金)(郵送希望者受付は12月19日(木)まで)、(1級)2020年3月4日(水)~3月27日(金)(郵送希望者受付は3月10日(火)まで)

【合格証発送日】

第42回:8月9日(金)
第43回:(2級・3級)2020年1月6日(月)、(1級)2020年3月13日(金)

【受験料】

第42回
2級:6,480円
3級:4,320円
(消費税8%を含みます)
第43回
1級:11,000円
2級:6,600円
3級:4,400円
(消費税10%を含みます)

【試験会場】

申込登録時に、希望する受験エリアを選択します。会場の詳細は受験票で通知されます。

【主催・申込先】

主催:東京商工会議所・施行商工会議所
申込先:東京商工会議所検定センター
☎03-3989-0777

logo_img.png公式サイトはこちら

→申し込みは、電話またはインターネットで行います。詳細は、東京商工会議所検定試験情報の公式サイトまたは受験要項でご確認ください。受験要項は、受講生の方には指導部からお送りしています。

【2017年度 検定試験結果】

第38回試験(7月9日実施)
2級:合格率49.0
(実受験者11,884人、合格者5,828人)
3級:合格率50.2%
(実受験者4,898人、合格者2,460人)

第39回試験(11月26日実施)
1級:合格率5.9%
(実受験者473人、合格者28人)
2級:合格率51.9%
(実受験者11,863人、合格者6,152人)
3級:合格率34.1%
(実受験者5,941人、合格者2,023人)

【2018年度 検定試験結果】

第40回試験(7月8日実施)
2級:合格率13.8%
(実受験者10,394人、合格者1,437人)
3級:合格率56.6%
(実受験者4,585人、合格者2,595人)

第41回試験(11月25日実施)
2級:合格率42.0%
(実受験者11,446人、合格者4,812人)
3級:合格率55.4%
(実受験者5,294人、合格者2,934人)

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→第40回で2級の合格率が急落しました。ちなみに2級で過去最も下がったのは第18回の13.5%です。その後、第19回では23.9%に回復し、第21回には66.2%まで上がりました。合格基準点に補正がないため、このような合格率の乱高下がたびたび起こります。

→「1級は第9回から0%?第15回から離陸?」とご質問がありました。このグラフが荒く恐縮ですが、ゼロではありませんよ。第9回0.4%、第11回0.9%、第13回1.4%、第15回2.5%、合格者はいらっしゃいます。

【よくあるご質問】

Q仕事に使えるのは2級だと聞きました。なぜですか?
A:2級合格者には、介護保険法で住宅改修が必要な「理由書」の作成が認められています。そのため、1級や3級よりも住宅改修関係の仕事に直結しているといえます。また出題範囲も、病気や障害別の住環境整備、相談を受けるためのコミュニケーション技術など、住宅改修を進める実務に即した内容となっています。

Q2級合格が目標の場合、3級は受験しなくてもいいのですか?
A:3級を受験せずに飛ばすことは可能です。ただし指導部では、3級も受験することをお勧めしています。この検定試験は、各級で視点が異なり、それぞれに受験する価値があるためです。簡単にいうと、1級は「地域」のために、2級は「誰か」のために、3級は「自分」のために役立つ知識です。また、受験対策としても、3級は2級の予習になる側面があります。お時間などのご都合に応じて、検討してみてください。

◆全国統一直前模擬試験情報◆

2018.11.15更新

【U-CAN福祉住環境コーディネーターの模擬試験とは?】

「模擬試験を受けない受験はただの運まかせだ!」と考える講師陣が、毎回、受験者に代わってヤマ当てし、模擬問題をお届けするものです。長年、この試験を分析し続けているからこそできるオリジナルの予想問題です。本試験と同じ2時間で取り組めば、本番を想定した予行演習になります。

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解答用紙をご提出いただくと、あなたの成績を詳細に分析した結果とアドバイスをご返送します。また全問の解説を掲載した解答・解説冊子を同封しますので、復習しやすく、追い込み時期の強力な味方になります。ご自宅でいつでも受験できる自宅受験コース(2級・3級・両級)をご用意しています。

ban_moshi.png詳細はこちら

【制作の進捗状況】

第41回試験対策模擬試験、ご利用くださった皆さん、ありがとうございました!この模擬試験から多くの的中問題が出て、皆さんが試験中に既知感でいっぱいになることを願っています!次回以降の模擬試験については、開催が近づいてきたらここでお知らせします。

【よくあるご質問】

Q通信講座の受講生ではないのですが、模擬試験のみの利用は可能ですか?
A:お申し込みいただけます。特に、独学による不安のある方、合格ラインに届くかどうか知りたい方、直前対策のポイントがつかめないという方にお勧めです。

Q通信講座を受講中なのですが、この模擬試験も受けないといけないのですか?
A:試験対策は、最初にお送りした講座の教材ですべての範囲に対応しています。この模擬試験は、「最新の予想問題を解きたい」「予行演習したい」というご要望にお応えしたオプションサービスです。あなたの学習の進捗状況に応じてご利用をお考えください。