2018.9月更新 ◆検定試験・模擬試験情報◆

2018.09.04 模擬試験情報を更新しました。お申込み受付は9月25日まで!

◆2018年度 検定試験情報◆

2018.08.10更新

第40回試験結果が発表されました!2級は13.8%、3級は56.6%でした。3級は安定の結果といえますが、2級は急に難しくなり、過去2番目に低い合格率です。下に合格率の推移を示したグラフを掲載していますのでご参照ください。

【試験日程】

第40回:2018年 7月8日(日)(2級・3級)
第41回:2018年 11月25日(日)(1級・2級・3級)

【解答方式・試験時間】

1級:(前半)マークシート方式・2時間、(後半)記述式・2時間
2級:マークシート方式・2時間
3級:マークシート方式・2時間
→1級は午前~午後、2級は午後、3級は午前に実施されます。

【受験資格】

1級:2級合格者
2級:学歴・年齢・性別・国籍による制限なし
3級:学歴・年齢・性別・国籍による制限なし
→受験資格があるのは1級だけです。そのため、3級を受験せずに2級だけ受験したり、2級と3級を併願して同日に受験したりすることが可能です。

【出題範囲】

1級出題範囲.png

2級出題範囲.png

3級出題範囲.png

2018年度試験については、上記公式テキストの内容に「追補資料」が加わります
★追補資料はこちら⇒東京商工会議所ホームページ
→基本的に、各級の公式テキストに該当する知識と、それを理解したうえでの応用力が問われます。3級については、おおむね公式テキストに準じた内容で、応用はほとんどありません。2級になると、事例が出題され、図面からの読み取りといった応用問題が一部含まれてきます。そして1級は、後半の記述式試験で、論述や図面への描きこみが求められ、かなり応用的になってきます。

【合格基準】

100点満点とし、70点以上の得点で合格
(1級は前半と後半の各70点以上)
→例年、合格基準点の補正は行われません。また、科目ごとの基準点、いわゆる「足きり」もありませんので、総得点70点以上で合格です。

【申込登録期間】

第40回:(個人)4月24日(火)~5月25日(金)
第41回:(個人)9月11日(火)~10月12日(金)

【成績票発送日】

第40回:8月10日(金)
第41回:(2級・3級)2019年1月4日(金)、(1級)2019年3月15日(金)

【WEB成績票照会期間】NEW!

第41回:(2級・3級)12月14日(金)~2019年1月18日(金)、(1級)2019年3月6日(水)~3月29日(金)
→第41回試験は、発送よりも一足先にWEB上で成績票が照会できるようになったようです!

【受験料】

1級:10,800円
2級:6,480円
3級:4,320円
(消費税8%を含みます)

【試験会場】

申込登録時に、希望する受験エリアを選択します。会場の詳細は受験票で通知されます。

【主催・申込先】

主催:東京商工会議所・施行商工会議所
申込先:東京商工会議所検定センター
☎03-3989-0777

logo_img.png公式サイトはこちら

→申し込みは、電話またはインターネットで行います。詳細は、東京商工会議所検定試験情報の公式サイトまたは受験要項でご確認ください。受験要項は、受講生の方には指導部からお送りしています。

【2017年度 検定試験結果】

第38回試験(7月9日実施)
2級:合格率49.0
(実受験者11,884人、合格者5,828人)
3級:合格率50.2%
(実受験者4,898人、合格者2,460人)

第39回試験(11月26日実施)
1級:合格率5.9%
(実受験者473人、合格者28人)
2級:合格率51.9%
(実受験者11,863人、合格者6,152人)
3級:合格率34.1%
(実受験者5,941人、合格者2,023人)

【2018年度 検定試験結果】

第40回試験(7月8日実施)
2級:合格率13.8%
(実受験者10,394人、合格者1,437人)
3級:合格率56.6%
(実受験者4,585人、合格者2,595人)

合格率.png

→第40回で2級の合格率が急落しました。ちなみに2級で過去最も下がったのは第18回の13.5%です。その後、第19回では23.9%に回復し、第21回には66.2%まで上がりました。合格基準点に補正がないため、このような合格率の乱高下がたびたび起こります。

→「1級は第9回から0%?第15回から離陸?」とご質問がありました。このグラフが荒く恐縮ですが、ゼロではありませんよ。第9回0.4%、第11回0.9%、第13回1.4%、第15回2.5%、合格者はいらっしゃいます。

【よくあるご質問】

Q仕事に使えるのは2級だと聞きました。なぜですか?
A:2級合格者には、介護保険法で住宅改修が必要な「理由書」の作成が認められています。そのため、1級や3級よりも住宅改修関係の仕事に直結しているといえます。また出題範囲も、病気や障害別の住環境整備、相談を受けるためのコミュニケーション技術など、住宅改修を進める実務に即した内容となっています。

Q2級合格が目標の場合、3級は受験しなくてもいいのですか?
A:3級を受験せずに飛ばすことは可能です。ただし指導部では、3級も受験することをお勧めしています。この検定試験は、各級で視点が異なり、それぞれに受験する価値があるためです。簡単にいうと、1級は「地域」のために、2級は「誰か」のために、3級は「自分」のために役立つ知識です。また、受験対策としても、3級は2級の予習になる側面があります。お時間などのご都合に応じて、検討してみてください。

◆全国統一直前模擬試験情報◆

2018.09.04更新

【U-CAN福祉住環境コーディネーターの模擬試験とは?】

「模擬試験を受けない受験はただの運まかせだ!」と考える講師陣が、毎回、受験者に代わってヤマ当てし、模擬問題をお届けするものです。長年、この試験を分析し続けているからこそできるオリジナルの予想問題です。本試験と同じ2時間で取り組めば、本番を想定した予行演習になります。

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解答用紙をご提出いただくと、あなたの成績を詳細に分析した結果とアドバイスをご返送します。また全問の解説を掲載した解答・解説冊子を同封しますので、復習しやすく、追い込み時期の強力な味方になります。ご自宅でいつでも受験できる自宅受験コース(2級・3級・両級)をご用意しています。

ban_moshi.png詳細はこちら
※第41回試験対策、お申込み受付は9月25日までです。

【制作の進捗状況】

今回の模擬試験は、次に狙われそうな項目を予想し、「追補資料」からも数問加えて出題しています。「追補資料」は今年度のみの追加内容なので、不安のある方はこの模擬試験がよい対策になります。また2級事例問題は右片麻痺のあるCさんです。病院での訓練の成果が自宅で生かせていない問題を住宅改修で解決します。みなさんのエントリーをお待ちしています!

【よくあるご質問】

Q通信講座の受講生ではないのですが、模擬試験のみの利用は可能ですか?
A:お申し込みいただけます。特に、独学による不安のある方、合格ラインに届くかどうか知りたい方、直前対策のポイントがつかめないという方にお勧めです。

Q通信講座を受講中なのですが、この模擬試験も受けないといけないのですか?
A:試験対策は、最初にお送りした講座の教材ですべての範囲に対応しています。この模擬試験は、「最新の予想問題を解きたい」「予行演習したい」というご要望にお応えしたオプションサービスです。あなたの学習の進捗状況に応じてご利用をお考えください。